料理 田むらの六宝食べ比べセット

料理 田むらの六宝

旬の魚に甘辛タレが絡む、津島の「六宝」。

愛媛県宇和島市の津島地区。
山々と海がつくりあげるリアス海岸、清流と自然ゆたかな津島で味わえるのが、“鯛めしの元祖”とも言われる「六宝(ろっぽう)」です。

宇和島鯛めしとの違いは、鯛以外の旬の魚も使うこと、刺し身をあらかじめタレに漬け込み、“漬け”の状態にしてから提供すること。

「六宝」という不思議な響きの名は、タレに「酒」「みりん」「砂糖」「しょうゆ」「ごま」「生卵」の6種類を使うからという説や、あまりのおいしさに思わず歌舞伎の所作「六方」を演じてしまったからという説も。

「料理 田むら」は、家庭で親しまれてきた「六宝」を盛り上げようと取り組む飲食店のひとつです。岩松川沿いで営む老舗2代目・田村寿一さんは京都で修業を重ねたのち、父親からのれんと郷土の味を引き継ぎました。

料理 田むらの赤身と白身の六宝食べ比べメニュー

料理 田むらでは、赤身と白身の六宝食べ比べメニューを用意。ビンタ、イサキ、アジ、タイ。どんな魚で六宝を味わえるかはその時期のお楽しみ。

一緒に膳を飾る愛媛の郷土料理「丸ずし」「ふくめん」などからも京都で培った上品な味わいを堪能できますよ。

店主 田村寿一さん
店主 田村寿一さん

宇和島・津島の郷土料理「六宝」を食べに、ぜひ津島までお越しくださいね。

料理 田むらの店舗外観

料理 田むら

愛媛県宇和島市津島町高田甲280-2

0895-32-2023

https://www.instagram.com/toshikazu1569/