こだわりの鯛めし店舗紹介
太田屋 鹿島店の鯛めし
天然鯛と白醤油が奏でる、究極の北条鯛めし。
松山・北条の渡船所からフェリーに乗って3分ほど。周囲1.5キロメートルの「鹿島(かしま)」に着きます。フェリーを降り、歩いて1分。瀬戸内海に突きでた朱色の屋根の「太田屋旅館 鹿島店」で味わえるのが「北条鯛めし」です。
具材は鯛のみのシンプルな「北条鯛めし」。「太田屋旅館」は江戸末期から北条で営む老舗で、当時から今のスタイルの鯛めしを提供しています。
特製の白醤油と近海の天然鯛と出汁で炊き込む太田屋の鯛めしは、調理法・味を7代受け継ぐ逸品。鯛の旨みを存分に堪能できる“究極”の鯛めしです。
昭和20年代に鹿島店を開業。海のレジャーを楽しむ人たちに、名物の鯛めしとともに愛されてきました。
「醤油の臭さも飛ばしている。昔、鯛めしの調理法だったと言われる海水で炊き込んだ形に近い味わいだと思います」と太田屋7代目の岩渕貴之さん。世代を超えて根強いファンが多い太田屋の鯛めし。北条鯛めしのおいしさを、島時間ごと味わってくださいね。
北条鯛めしとは
https://hojo-kazahaya.jp/taimeshi
https://hojo-kazahaya.jp/taimeshi
北条鯛めしが食べられるお店:
太田屋(鹿島店、北条店)・登佐屋・レストランふわり・和食処秀・キッチンしーぱん2・お食事処 亀八